自社について教えてください。

株式会社アクロフロンティアは、アクログループ各社のサービスをお客様へご提案する営業会社として、私は2015年に代表に就任しました。
グループの優秀なエンジニアの力を基盤に、クライアントの抱える課題に的確に応えていきます。
昨今では新規事業や新たなシステム開発会社を立ち上げることで、より幅広いニーズにも応えられるようになり、新たなお客様とのご縁も増えています。

現在の仕事内容について教えてください。

立ち上がったばかりの新しい会社の経営者として、会社経営はもちろん、営業活動や新規事業の立案、人財採用、教育等すべての業務を行っています。
設立準備期間中から採用している若手社員の皆さんは、すでに営業の現場で活躍してもらっています。

仕事の面白さ、難しさ、やりがいを教えてください。

12年前の入社当初は営業活動をメインに行っていました。
お客様から評価をいただいたり、顧客満足を目指すことが一番の面白さでした。
最近では、代表・役員へと立場が変化し、社員や会社の成長を実感できたときに、経営者としての手応えを感じます。
学生時代、私はラグビーに熱中して勉強はほとんどしてきませんでした。
だからなのか、ビジネスにおいてもスポーツの考え方が根付いています。
勉強をして来なかった故に偏った知識や考え方がなく、未知のものに対する怖さがありません。
また、営業や経営を難しいと思ったことがないのも、スポーツでの経験や苦労の影響かもしれません。

入社して一番良かったことは何ですか?

自由と責任を与えていただけた事です。
今までアクログループ内の数社の新規会社の立ち上げや役員など、大きな経験をさせていただきました。
アクログループは、自分で何かやりたい事業があれば自由にやらせてもらえます。
大企業のような窮屈な縛りはありません。
ただし、何でも好きにできる一方、強い責任も同時に持たされます。
「自由と責任」はつねに一対です。

独立したきっかけはなんですか?

私は創業メンバーではございませんので、独立したとは思っておりません。
設立したばかりのアクロフロンティアを成長軌道に乗せるため、就任のチャンスを会社から与えられたことがきっかけです。
これまで自身が会社の代表として経営に関わったことはありませんでしたが、この機に「やってみよう。」と決心しました。

今後の展望を教えてください。

私の会社にいる社員全員を役員にすることを本気で目指しています。
採用では学歴を気にせず、人物重視で捉えています。
アクログループ全体としては、あまり型にとらわれず、積極的に行動したい人に向いた環境です。
その中でリーダーや経営者を育てることで、新しい仕事を生み、雇用を増やす機会を増やします。
会社が残る厳しさが増す可能性のある日本で、それが社員とその家族を守る手段であると考えます。

経営者インタビュー
グループの優秀なエンジニアの力を基盤に、クライアントの抱える課題に的確に応える。