Crosstalk 新入社員×若手社員
社員座談会

Cross Talk 02
座談会02 新入社員×若手社員

自由で活発、風通しのいい社風の中で
「なんでもできる」を実現する。

――社風をテーマにお話しください。皆さんは普段、社内でどのようなコミュニケーションを取ってますか?

山田
入社して一年なので先輩がとてもていねいに教えてくださるので助かっています。でも、まだ分からないことがたくさんあります。
丸田
山田さんとは同じ会社だけども、僕自身は自社よりもお客様のもとで作業することが多いので会う機会はあまりないですね。でも、山田さんは途中で投げ出したりしない、諦めない性格なので、きっといいエンジニアになりますよ。
山田
ありがとうございます。
伏見
私も社歴が浅く、いまは上司や先輩の指示についていくのが精いっぱい。負けず嫌いの性格なので、仕事ができないと悔しく思います。でも、人と関わるのが好きなので、いまはエンジニアですが、営業職にも興味があります。
今野
そうなんですか。営業は楽しいですよ。入社以来ずっと人と話すことが仕事になっていて、エンジニアの方々とも一日数回は会話をします。お客様への対応や業務の進捗など、各部の調整を行うのが営業の仕事なので、まわりに対しては細かい気遣いが必要です。
山田
入社前は、上下関係があって硬い雰囲気の中で仕事をするものだと思っていたのですが、上司や経営者との距離も近いし、グループ会社間の横のつながりもあって、こんなに人と活発に接するとは思っていませんでした。

――仕事と生活のバランスは取れていますか?

伏見
在宅勤務ができるのはいいなと思いました。将来結婚して子どもを産んでも仕事は続けたいので。
今野
私は独身ですが、上司が休日に家族サービスでお子さんと楽しく過ごされている話を聞くとうらやましいなと思います。この前は、女性の先輩エンジニアが育休から復帰されてましたし、生活と仕事のバランスがとれる職場だと感じます。
丸田
外部で働いていても、ほぼ定時で帰れます。残業もありますが、残業を続けないと終わらないような業務は、そもそもスケジュールが間違っている。バランスを取るなら、計画をしっかり立てることが大切です。

――社内にはイベントも多いようですね。

伏見
入社して2か月後にグループ会社対抗のフットサル大会が開催されました。150人ほど参加して応援も凄かった。知らない人ばっかりでしたが、一気に仲良くなりました。
今野
役職者も参加するので、イベントはまさに人材交流の場でもあります。初めて一緒に仕事するエンジニアさんが、実はフットサル大会でゴールを決められた人だったりします。
丸田
同じ経験をすると、お互い身近に感じますよね。
山田
私はグループで交流できるイベントが大好きで、次のイベントも楽しみにしています。

――アクログループはどんな社風の会社でしょう?

今野
経営層の度量が大きいので自由に意見を言えるし、受注してきた新規の仕事をグループ会社の社長が積極的にやりたいと言ってくれてすぐに形にできます。活発に意見を言い合って、会社をより良くしようとするのは、グループに共通する風土ではないでしょうか。
山田
グループ経営の良いところは、たとえばいまの環境とは違うWeb系の開発をやりたいなと思ったら関連会社に転籍できること。別会社なのに壁がありません。
丸田
壁がないと言えば経営者・役員と一般社員との距離が近いことが挙げられます。仕事では相談したいことが必ず出てくるので、自分の中に溜め込まず、話してすぐに解決できる。堅苦しさは全くないですね。
伏見
人が温かい会社です。入社一年目なのにわがままを聞いてくれたり、こんなに自由でいいのかなと感じます。自由には責任も伴いますが、何でもできるんだと思うと、自信につながります。

――今日はありがとうございました。